今日は124年ぶりの一日早い立春だそうです。
何か特別な日のようですね。
昨年末のグレートコンジャクションからの流れもあり、色々エネルギー的にもお祭り騒ぎっていうところでしょうか。
さて、そんな中ですが。
昨日から、キロンのエッセンスを飲み始めました。
いきなりキロンのエッセンスと言っても、何のことやらですね。
キロンのエッセンスというのは、フラワーエッセンスのお仲間で、コルテPHIというメーカーさんから出ている惑星エッセンスの中の一つの種類になります。
*フラワーエッセンスとは…
1930年代にイギリスのエドワード・バッチ博士という人が作った、お花のエネルギーを転写したもの。
いわゆるセラピーの一種のツールです。
セラピーといっても身体に作用するものではなく、主に心や精神に働きかけるもので、味や香りはありません。
最近では以前よりは知ってる人が増えたように思いますけど、一般的にはまだまだマイナーなものかと思います。
惑星エッセンスというのはかなり特殊な部類に入るエッセンスだと思うんですけど、私はフラワーエッセンスは長く使ってきていて、そして最近は西洋占星術に興味があるので、いったいどんな作用をするものかと、少しずつ試してみています。
そして、キロンというのは、西洋占星術において心の傷やトラウマを表す小惑星。
小惑星ではありますが、主要な10天体に次いで考慮されることが多いように思われます。(個人調べ)
土星から外側のトランスサタニアン、天王星へと抜ける重要な鍵だという説も…。
そんなキロンですが、私のホロスコープ上では10ハウスにどーんと居座っています。
10ハウスというのは、主に社会に出て活動すること、なんかを表すのですが、私は10ハウスに火星水星金星、そしてキロンが入っています。
どう見ても10ハウス強いのは確かだと思うんですけど、、、でも何故か、私は人生の大半が引きこもり人生…。
いったい何故なのか。。
一度プロの占い師に見てもらったら、
「なんで社会に出ないの!あなたは外に出てバリバリ働かなきゃダメ!」
と延々お説教を喰らい、その場でボロボロに泣きました…。
いや、鬱は抜けかかってはいたんですが、メンタルが弱々すぎる時だったんで…。
っていうか今言われても泣くかも。この言われ方は。
引きこもり的にはいちばん痛いとこグサグサ抉られるセリフですよね。
そんな切ない経験をしたせいで、それ以降、一生懸命自分のホロスコープとにらめっこすることになったわけです。
「本当にホロスコープにそんなことが出てるのか?!どこにどう出てるって?!」っていうね。
悔しさをバネに勉強したっていう…か、ただの意地ですね。
色々と自分なりに考えてきて、なるほど確かに、っていう要素は見つけました。
でもそれだけじゃない…っていうのも、今ではよくよく分かります。
人間、そんなに単純じゃないんだぜ、っていう。
(っていうかその占い師のあとに、全く違う視点から読んでくれる人がいて、その人のおかげで救われました)
あぁでもやっぱり、社会には出れないんだよなぁ。怖いなぁ、っていう気持ちが強い、っていうのは自分の中にずっとあって。
結構強い一因として、このキロンの影響があるんじゃないかと常々思っていまして。
正直ちょっと怖いんですが、戦々恐々、キロンのエッセンスを試してみることにしたわけです。
そして試してみた翌日に、急に重い腰を上げてブログを書き始めたという。
そんなに即効性あるかな?と思いつつ。
やってきた流れには乗ってみようと思っています。

