格付け2024

今年の格付け面白かったなー。

途中で録画切れてたけど。

ちょうどDAIGOが間違えたとこで。笑

DAIGOはGACKTの相方としては最適だと思う。

だって本当の一流じゃん。
育ちとしては。

のはずなのに。笑

なぜか感覚が庶民だからマジ受ける。

なんだけど、

いくら間違えても本物の育ちの良さがあるから

なんか穢れないっていうか、
嫌われないよね。

愛されキャラだよね。

ところで消えるとこまで見てないんだけど。

見たいんだけど。

でもTVerとか面倒。

ところで格付けといったら

GACKTのヤラセ疑惑。

いつもあるけど。

今年の米二粒はさすがに、、

ヤラセだろ?と言われてもしょうがないだろと思うんだけど。

とはいっても。

あの人の感覚の鋭さはまぁ、
ガチだと思ってるので。

普通に当ててるんだろうなと思ってる。

昔からおかしいんじゃね?って人だから。

色々な意味で徹底してるし。

エネルギー的な仕組みはよく分かってるだろうなって人なので。

米だけで当てるってのも。

でも食事制限とか真面目にやったことある人は分かると思うけど、

その食材をずっと抜いていたってことは

それに対しての感覚がものすごく鋭くなるんだよね。

だからまぁ、

米の感覚、、で分かるってのは、

ありそうではあるけども。

まぁヤラセじゃん?

とも思う。笑。

ただの勘か。

とは言っても元々味覚の鋭い人ってのはいるわけだし。

あの番組は、

感覚過敏系の人は意外と得意なんではないかと思ってる。

味覚が鋭い人ってのは、

食べたその味をまんま再現できるとか、
そんな人もいるようなのでね。

食べることが好きな人は磨ける感覚なんでしょうが。

私は興味ない。

が、
十二感覚的な味覚感覚はたまーにあるので、

まぁ追求してったら開いていくだろうと思ってる。

あと、舌が肥えてる、ってのとは少し違うような気がしますけど。

私自身は間違いなく舌が肥えてる人間ではないのでその辺を語る資格はなし。
(食べるものにこだわりがない)

で、

あの番組は音楽の問題が多いけど。

ミュージシャンなら必ず当たるだろ、
ってわけではないのは。
(ていうか本職のミュージシャンは出てない気が)

つまり、

音の良し悪しとか、

質の良し悪しが分かるってのは、

そうつまり、

「質感」を感じる感覚があるかどうか。

だと思う。

とか言いつつ自分も

音楽には本当、コンプレックスだらけなんだけど。

楽器は弾けないし、
耳も悪いし、
クラシックとか寝てしまうし。

なんですが。

周りには音楽好きが多いので。

クソっ、と思いながら見てると

やっぱり楽器弾く人たちは耳がいい。

あの番組でミュージシャンです!って出る人たちは、
大抵歌手とか、でしよう。
大御所でも演歌歌手とか。

真ん中で歌ってる人ってのは、
楽器弾く人たちとはまた別モノだよね。

自分もですが。

歌の質にはこだわると思うけど。

で。

楽器にこだわるバンドマンとかを見ていてなんとなく分かってきたこと。(こだわらない奴も多い)

良い楽器って何?

高い楽器って何?

なんで何十万もするギターとかあんの?
何なの?
三万のギターと何が違うの?

みたいな。

ことを高校生ぐらいに旦那に聞いてたのさ。
(旦那はカスタムでギターを作ることに憧れてたらしく。木から作り上げるロマンみたいなのを語ってた。うざ)

響きが違う、
鳴りが違う、

とか。
そんな答えが返ってくる。

ハァ?何じゃそれ?
とその頃は思ってたけど。

なるほど。

スタインウェイのピアノは確かに音が違うよ。

と、ようやく分かるようになってきたのは三十代ぐらいじゃなかろうか。

自分でDTMやって音源を選ぶようになって、

なんで初期プリセットの音源じゃダメなんだよ?

一個一個はそれなりのクオリティだぞ?

と思っても。

全部合わせて鳴らしてみると。

ハァ?何じゃこの安っぽい音は。
ファミコンか!
と思うこと度々。

そしてウン万もする高音質の音源を買い漁るDTMerの心理がようやく分かり。

じゃあ何が違うんだよ?

と耳を凝らして何度も聴いてるうちに

響きが違う
鳴りが違う

の意味がやっと分かってきて。

上手いこと、はっきりは言えないんだけど、

つまりなんだ、

空気感、

質感、

の違いだよね、と思う。

歌にしても、

ただ音程の正確さ、
表現力、
そんなもの以外に、

なんか、、綺麗、
ため息が出る、
みたいな

カラオケ採点で隠れ加点されたりするのは

「倍音」とかいうやつ。

それは音の重なり。

声に含まれる響きの重なり。

空気感の厚み。

空気の「鳴り」の量の違い。

そしてそれは、

音楽だけじゃなく。

あの格付けの他の問題全てに共通してること。

良いもの、
一流、と

そうでないものの違い、

それって、

質感。

津田直士さんがどっかで語ってたね、

「クオリア」って言葉。

あの辺の感覚だと思う。

音にしろ、ダンスにしろ、
盆栽にしろ、料理にしろ

良いものって奴は

全ての面において、
質が高い。

質ってなんだ、
っていうと

曖昧にいうと

空気感かなと。

空気感ってのは

まぁエネルギーでして

GACKTは振動数だと言ってた。

楽器だから振動数というわけではなくて

つまり、

高いエネルギーほど

振動が繊細だということ。

繊細だということは、

弱い、チョロい、雑魚、とかいう意味じゃないのよ。
野蛮な人たちにはそう取られがちだけど。

振動数の量がとてつもなく多いということ。

桁違いです。

質の低いものというのは、

振動の数が少ない。

ということは、

大ざっぱ。

とてもざっくり。

まぁこんなもんで。
みたいな。

振動が細かいということは、

コンマ0何秒までの妥協を許さないということ。

そこまで徹底したエネルギーが込められているということ。

単位は秒だけじゃなく、何ミリ、何ミクロンとか、分からないけど

とにかく細部まで染み込んでいる高いエネルギーがあるということ。

それが重みであり

厚みであり

響きであり

全体を調和させる完璧さを感じさせるものであり

ため息が出るほどの、

「何か」を感じさせる質感であり。

それが、

古今東西、

永久不変に、

価値があるとされるもの。

見た目やら何やら、

そこに惑わされず、

それそのものが醸し出す質感、

そういうものを感じ取れる感覚があれば、

GACKTの連勝はまぁ、理解できるかなと。

感覚過敏の人だとか

芸術家とか

繊細さを大事にする人は

理解できる感覚だと思う。

そこはきっと、日本人だからこそああいうのを楽しめるんだろうなぁと思うと、

日本の正月に格付けを楽しむのはいい文化でありますなぁとか思ったりもする。

とか言ってそんなこと考えて見てないけど。

楽しけりゃいいんだよ。

そんな私はなぜか盆栽の問題が得意です。

盆栽外さない。笑

植物の質感を見分けるのは得意な模様。

盆栽の問題あんま出ないけど。

でも結局、GACKTの来年の相方は誰になるのか。

どんだけ笑わせてくれるのか。

興味はその辺だけです。

はい。

おしまい。

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