自分を主張するって孤立無援になることだと思ってた

なんか、このタイトル、何かに似てるんだよなって思ったんだけど
まぁいいか。

 

t土星は抜けたはずなんだけど、
その余韻なのか、
抜けた後の方がなんかすごいんですけど。

とにかく月がボロボロになってるんですけど。

とりあえず、そんな中でも、今学んでいるのは、

たぶん、自分を主張する強さ、というもの。

主張するというか、
自分”というものを、自分の意見を、
貫き通す”という、強さ。

粘り強さ、というのかな。

私はそういうの、本当に持ったことがなかった。
今までの人生で本当に。

相手の為すがままに、逆らえず、
というか絶対に逆らわず、
人に異を唱えることは、ほとんど一度としてなかったんだよ。

家族は多少あっても、
他人には一度も。
どんなに喧嘩になっても。

いや、あったかな。

あったけど、
我慢して我慢して我慢して、
最後に爆発して、自分の意見を言う時=縁を切る時。だった。笑

それでも言えたの一人だけなんだけど。

何をされても、
ほぼ何も言わず、泣き寝入り。
ほぼ我慢。

我慢とかでもなく、
優しさのつもりだったりするから始末が悪い。

結局、言うのが怖い。

自分を主張することが、
自分の意見を言うことも、
自分の存在を出すことが
全般的に怖い。

なんで怖いって、

そりゃあさ、
言ったら嫌われるじゃん?って
圧倒的強固な思い込みがあるからだよ。

よほどひどいこと言わなきゃ嫌われないだろって、
頭でそんなこといくら言い聞かせても

心の中では、
自分の意見をひとことでも言おうものなら
回りの人間全てに総スカン食らってその瞬間にハブられて敵認定される、はず!と
勝手に思い込んでいる。

いやそれはもう当然だろ?と
経験したかのようにそう思ってる。

そんなの当たり前じゃんなに言ってんの、
自分の意見なんか言うわけないじゃん、あぁ怖い怖い。
と思ってる。常に。

えぇ。でもそんな経験ありません。
イジメもありません。特に。えw

だって生まれ落ちた時には既に脳内にそのイメージがインプットされてた。(そんなはずはない

っていうぐらい、強固すぎる思い込みがあったから、
絶対に嫌われたくないマンを人生通して頑なに貫き通してきたから、

自分の意見を通すとかそんなこと、
行動にうつしたことはなかった。

ていうかどうやっても無理だったんだよ。本当に。

 

が。

土星の洗礼なのか何なのか知らないけど、

こっちは何もしてないんだけど(たぶん
なぜか先に、周りから総スカン食らってハブられて敵認定される事態が巻き起こったような感じで

あ?そりゃさすがに理不尽だろ!と
戦いに出なければならない事態になっております。

はい。今現在。
トラブル続きでマジで困ってます。

なんだけど。

自分は、矢面に立って戦うことはできてないんだけど

なぜか周りが
自分の代わりに手を差し伸べて戦ってくれているような状態で。

その姿を側でみていることで。

あー、こうやって自分を通していいのか、ということを
学んでいるような感じです。

 

自分の意見を言うって、
自分は本当に、勝つか負けるか、ゼロか百か、
相手を全力で敵対して背水の陣で挑まなきゃいけない、みたいな
そんな気分になるから本当に怖いんですが
だって自分には後ろ盾がないからね、
負けたら本当に死ぬ、って勢いなんですよ。

ってこれ何の話?って感じですけど
ただの口喧嘩というか
いや、ちょっとした頼まれごとを断るとか
そんなレベルでも
心の中では全力世界大戦、核戦争、ぐらいの勢いです。

というより相手は核のスイッチ持ってるけどこっちは丸腰、武器なし、圧倒的無力、
断れるはずねー、と思ってます。
あ、はい。上司とかじゃないです。
中の良い友人とかでもです。ひでぇ

なんですが。

世の中の交渉事というのは、
自分の意見を通し、そして相手の言い分も慮る、という
いわゆるwinwinnとかいうね、
そんなの夢物語だろ!あほか、としか思わなかったんですが。

そしてこれをやってくれてるのが、
自分にはラスボスだった父親がやってくれてるんですが。

まぁさすがに大企業を勤め上げただけあってそういう根性は座っていること。

それに加えて、口が立つというか、負けないというか、
ついでに弟もやってくれてるんですけどね。

ていうことは、何か、というと、
これは、血筋なんだよ、と、すごく思ってる。

ということはですね。
自分の中にも、この地は入っているのか、という気にもなってくる。

そうです。
まぁうちの父親は敵に回すと死ぬほど厄介、マジで憎しみしかないほど憎たらしかったのですが
味方にいると頼りになるわけだなーとつくづく思ってるんですが

それってのは、つまり、力を持ってる、ってことなわけですよね。

で。
なぜか月じゃないんだが。
太陽にオポしてる冥王星180度。なのだろうか。と。

冥王星ってのは必ず、一回死んで、潰されて、そこから再生するという道筋なんですよね。

私の太陽は潰されたまんまだなー、強くないりょうながないよ、と思っていたkでお

ここに来て、もしや、これは太陽の再生が起こっているのか?
という気もしています。

で、これ書いてて思い出したけど。

土星月が抜けたすぐあと、
バトンタッチするかのように
また太陽にキロンが乗ったわけなんですね。
えぇ本当に。きれーにね。
計ったな!ってぐらい税つ妙なタイミングで。

なんで、これはキロン太陽でしたね。

ですが、
たぶん、月を土星が刺激した後だから、ってのはあると思うんだよ。

月の弱さを、
お前、そんな弱すぎるとか許さんぞ、
言いなりになってんな、と
土星背陰性が喝を入れていった後で、

太陽の再生いn再び着手する、みたいな
そんな筋書きなのかと。

個人的にはもうやめてくれよ…としか思わないんだけど。

そんな感じで星の通りに。
仰せのままに。
翻弄されているわけですけど。

転んでもタダじゃ起きねぇ。

そういう強さを、叩き込まれているような気もしています。

いやでも土星こえぇ。
キロンよりこえー。
ある意味冥王星よりこえー。気がする。
現実的な試練持ってくるからね。
冥王星とか、メンタルというか運命的なとこに出るから、
これはもうどうしようもねぇ、みたいな
そっちのがまだ免疫があるんだけど。慣れてるから。ある意味。

土星乗ってるってほんとリアルにしんどいんだね、ってわかった気がします。

 

あ、土星にかんっしてはもう一つ。

 

最後に、
タイトルが似てるなーって思ったのは
”人を信じることっていつか裏切られ 撥ねつけられることと同じと思っていたよ”
という、伝説のフレーズですね。あゆですね。
ほとんどこれを信条に生きてるからね。
あゆもきっと生まれながらにこういうイメージを脳内にインプットされた人だと思う。
こういうのはたぶん、一生かけて拭い去らなきゃいけないやつなんだと思うんだよ。

そのために、土星やらキロンやら冥王星やら、が巡ってきて
おーい、やっとるかーと刺激してくれるのは
ありがたいやら、、何やら。
もうちょっとお手柔らかに頼みますよ。と言いたいけど。

そんな言葉はかの凶暴な星たちには通じない。
あいや、崇高な星たちには。

はい。
感謝しております。
自分の人生のプログラムってやつです。

 

 

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