あゆが金星だった

最近、あゆを聴いています。

懐かしい。

私の青春そのものです。

女性性を大事にしよう、とそう思ったら、
自分がいちばん、キラキラしていた時期、
その時の音楽だ、ということをだんだん思い出して。

いちばんキラキラしていたのは
そう、まさに、金星域の時期だったんですけどね。

そんなことをつらつら思い出していたら。

ふと、気づいた。

あゆの歌、存在感、そのものが
自分の金星とかぶってるんだよなーと。

イメージがね。

 

自分の金星は牡牛座金星10ハウス。
アスペクトはノーアスペクト。
いつまでもピュアなままの、自由な金星です。

牡牛座ってことでホームなので。
居心地はいい。
ってのは自分でも感じてて。
なんたって他の星たちが重すぎるんで。
この金星はほんとに動きやすかった。気がする。

この金星をきらきらと使うと、
本当に楽しい。ワクワクして、心が躍るようで。

私はこの金星を主に歌うことに使ってたんですけど、
えぇ牡牛座なのでね。
声は良いとよく言われるのです。
自分でも、歌のうまさはともかくとして、
自分の声の響きは好きだったりする。調子いい時だけどね。

喋り声はあんまり好きじゃないんですけど、
接客で声使ってる時はよく褒められました。
「その声でモーニングコールしてほしい」と言われた時はびびりました。笑

で。
あゆの場合も、声が好きなんだよねー。
アイドル声が好きなんです。ほんとに。
高くて、可愛らしい声が好き。

声って、変えられないんですよ。
いくら超絶歌がうまくてもね、声質が好きじゃなきゃ聴かないでしょ。
歌い方や曲は買えられるけど、
工夫もできるけど、

声って生まれ持ったものだkら、
唯一mに。
歌い手の才能って、何より、声、だなーって
大人になるにつれてだんだん気づいたんですけどね。

そういう意味で、
あゆの声は、
自分にとっては理想的な声で。

可愛くて、綺麗で、伸びやかで。

華原朋美ちゃんとかも好きなんですけどね。
phantomoftheoperaなら、サラブライトマン本家よりエミーろっさむの声の方が好き。なんです。
本当は親友のめぐの声の方が好き。笑

あゆってのは女の子の理想を全てそのまま体現しているように
見えたんですよね。自分にとっては。

漫画から飛び出してきたお姫様みたいでさ。
安室ちゃんも可愛いですけど。
安室派かあゆ派かって別れる気がしますけどね。
安室ちゃんのライブも行きましたけど。
安室ちゃんは実力派だよね。

あゆの場合、実力がめちゃめちゃあるわけじゃないところが
お姫様だよねー。
元祖姫系と言われていたけど。

で。

声がいい、というところが、
牡牛座金星。

そして、実力重視、ではなく、
天秤座金星でもなく、魚座金星でもなく、
地上の美、親しみのある美、という
牡牛座の感性って気がするんだよね。(あゆは天秤座ですけどね)

ゴージャスで、飾り立てた、偶像、
細部までこだわりを持って作り上げられたアイドル像、というのが
個人的にはとても好き、なのです。

そして、10ハウスなのでまぁ、
まぁアイドルだわ。アイドルだよ。
アイドル好きですよ。意外と。めっちゃ好きってわけじゃないけど。
目立ってキラキラしてる人が好きなんだよね。

 

で。

もう一つは。
ノーアスペクトとは言ったんだけど。

実は、キロンが合してます。

そんなわけで、
傷ついた女性像ばかりを歌ってる、
あゆの歌詞の切なさ、痛さ、みたいなのが
ドンピシャだったりします。

あゆが嫌いな層には
自虐的すぎると言われたりするようなのですが
キロン的には、
傷のない幸せな金星、幸せな恋愛、そんなものは存在しないのさ。

 

そんなわけで、
自分の金星は完全にあゆなんだよな、と思いながら
最近あゆを聴いているんだけど。

やっぱり大好きだなーって思うわけです。

そんな存在を通して
自分の金星を愛そうとして取り込もうとしているという
試みでもあります。

まぁ、金星はそんなに問題になることはないとは思うんで。

ただの金星語りでした。

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