ヘミシンクのゲートウェイというプログラムをやっていくと、フォーカスレベルという概念が出てきます。
これがいわゆる精神世界、非物質の世界、というものの、何でしょう、標識みたいなものかと思いますが。
このフォーカスレベルを区分け?というか目安のようなものはないかなぁ、と思っていたのですが、よく感じていくと私は肉体感覚で感じるらしいことが分かりました。
肉体の場所とフォーカスレベルが対応しているような、そんな気がします。
個人の感じ方の一つなのだと思いますが。
その辺りをまとめてみます。
(※あくまで個人的な見解をまとめたものですので、公式見解でもなんでもありませんので誤解なきようお願いします)
フォーカスレベルまとめ
C1:肉体
C1というのがいわゆる現実世界。
肉体で感じる、触れる、目で見える、現実の世界のことです。
これを出発点とするなら、足、というか足の裏かな、と思います。
肉体そのもののことかと思います。
F10:肉体と意識の境目・境界
最初に体験するのはフォーカス10という場所です。
これは肉体にかなり近いところ、らしいですが
肉体と非物質の境界のようなイメージです。
松村潔先生が言うところの、占星術でいうと月のエーテル体というところ。
身体でいうと会陰の辺りでしょうか。第一チャクラですね。
(おそらく、次のF12が真正エーテル体?という感じで、F10はその一段階下の位置なのかなと思います。わかんないけど)
これらに対応するのはきっと、レイキなど肉体に近いところに働きかけるワーク、経絡やツボ、或いはホメオパシーなどもこの辺りの領域に対応するのかな、と思います。(個人の推測です)
内臓意識、という領域もあるようで、そこがF11だったかな?
それら、肉体のエネルギー領域の入口というイメージです。
ボディリーディング、肉体に関する過去生などはここから働きかけることが可能なようです。
・レイキ
・経絡・ツボ
・ボディリーディング
・ホメオパシー etc..
F12:エーテル領域・無意識・潜在意識
ヘミシンクではいちばん重要と言われる、フォーカス12。
これは体でいうとみぞおちの辺りか、下丹田の辺りで感じます。
なぜF14ではないのか、という疑問がありますが。
(7の数字が基盤になっているように思うので)
エーテル体は全てのスピリチュアルな体験の受け皿であるそうです。
いわゆるスピリチュアルなワーク、意識に働きかけるイメージワークやエネルギーワークというところも、ほとんどこの領域だと思います。
フラワーエッセンスもほとんどがこの領域に働きかけるものだと聞いたことがあります。
あとは引き寄せ、などもごり押しでやるのはここの領域という感じ。
無から有を生み出す、エーテル体の鋳型を創り出す領域であると思います。
日常で感じるなら、寝起きの微睡みの感覚、リラックスして意識が緩んでいる時の感覚。
いわゆるゾーンに入る、という状態のところかと。
・イメージワーク
・エネルギーワーク
・ゾーンに入る
・フラワーエッセンス etc..
F15:無の領域・本質・アストラル領域
少し特殊な立ち位置らしい、フォーカス15。
ここはみぞおちなのか、ハートなのか、という微妙なところです。
たぶんみぞおちかなぁと。個人的には。
ハートであるならば、ハートとは無の領域でもあり、高次元への入り口でもあり。
空っぽのスペースがあるところです。
ヘミシンクとしての使い方としては、過去生を見ることが出来る領域と言われています。
時間と空間に縛られない、無の領域です。
時間と空間に縛られない、といえば、アストラルトラベルなどのアストラル領域かなと感じます。
望めばどこへでも行ける、というイメージですね。
時間の縛りから外れるということで、世界線、などもここから働きかけられるのでしょう。
最近の流行りラノベの転生ものというのはこの辺の領域が好きなのかなぁという気がしますが。
実際に利用?するのであれば、直感、閃き、深い瞑想、変性意識、アストラルトラベル(星間飛行というような)
あとは悟りの領域といえるかもしれません。
厳密には、悟りの領域に直通で通じている、階段の踊り場のようなイメージでしょうか。
ここからどこへでも行けるというイメージです。
個人的にはここを拠点にしています。F12よりこっちの方が得意です。
アストラル体とえいば、感情の領域でもありますから
時間と空間に縛られない残留思念のような、留まったままの感情というものに働きかけるのが得意な領域というところでしょうか。
(アストラル体に攻撃を加えるのが真の黒魔術ですかね。悪用すれば恐ろしい領域ですので、この辺りで傷を負わないよう気を付けたいものです。精神の発狂というとここの負のイメージかもしれません)
・変性意識
・悟りの意識
・直感、ひらめき
・アストラルトラベル
・過去生、ヒプノセラピー
F21:上位エーテル体?あの世の領域
フォーカス21は、別次元への架け橋。
個人的に思うのは、ここは占星術的には8ハウスの領域かと思っています。
(が、個人的にここは苦手でよくわかってません。苦笑)
この世界の隣にある別次元とはつまり、
死後の領域、亡くなられた人々が住む世界。あの世の領域。
私はなぜか、ここは喉のいちばん下の位置、鎖骨の中央の窪みの辺りにその入口があるような。そんな感じがします。
ここは人によっては、宇宙人と会えたりするような領域らしいですが。
私はここは苦手でよく分かりません。なぜか空港のロビーが見える。いつも。
が、たぶん、目に見えない存在たちが多数生息?している場所、という感じがします。
感覚としてはとても広大で、沢山の意識がある、存在している、という感じ。
いわゆるあの世の世界、もう一つの世界、でしょうか。
私はここの領域には縁がないようで。探索不可能なようです。
宇宙と繋がっているような気がしている。
ということは、何か広大なネットワークに繋がるところかな、と思います。
ここを利用するというなら、集合意識、という領域でしょうか。
F12が個人のパーソナルスペースなら、
F21は公共のパブリックスペースという感じです。
実は繋がりとしては同じものかなと感じます。
ワンネスという言い方もある意味でできるのでしょうが。
横の繋がり、大勢、多数の存在と繋がる、という感覚です。
現実意識でいうならハートの領域として捉えるのが無難なのかもしれません。
ここはヒーリングの領域と捉える方もいるようなので、ハートのスペース、
光への架け橋、光への入口という感じでしょうか。
私は空港のロビーですが。
・集合意識
・ヒーリング
F23〜25:信念体系領域
信念体系領域と呼ばれるところ。
個人的には冥界と呼ばれる世界なのかなと思いますが。
この冥界は肉体的にどこにあるかといえば…
喉のなかに。笑
何言ってるか意味不明ですが、喉にはマイナーチャクラというものがあるそうで。
(喉の中には5つのリングがあるらしいです。ちょうど声帯があったりするところですが)
その辺りと繋がりというか関わりのある世界なのかと。
別の言い方をするならばメンタル体ですね。
メンタル体とは、思考ということです。
思考というのは信念に基づいて、全てに指令を出している命令系統と言ってもいいですが。
第5チャクラとは下位のチャクラを管轄している領域だそうです。
人の意識も、信念、或いは観念というものが元になっているというのは
観念の書き換え、なんてものが流行っていたりしますが。
つまりその意識を作り出す根っこ、観念というものが
自分が信じている信念、観念というもので
それを司るのがメンタル体、この領域のようです。
ここの領域では自分の信じている信念が世界として見えるそうです。が
やはり私はあまり見えません。
なぜか肉の壁が見える。(喉の中?笑)
余談。
なぜかこの領域の周波数が首の辺りに感じるので、
ヘミシンクのCDではボイジャー7というCDでちらっとだけ聴ける領域ですが、これを首が痛い時に聴いていると首が楽になったり、、するんですね。不思議ですが。
首より上の不調は全てサイキックアタックということを聞いたこともあるのですが、首やら喉やらガチガチな人は(私です)、信念体系領域が凝り固まっていたり、囚われ領域に囚われ過ぎたりしているような気もします。
それだけに、実はかなり上位の領域なので、観念の書き換え、というものは、そう簡単にいくものでもございません。
意外とここに働きかけるのは、地道な努力、ともいえそうです。
この辺りになると、使いこなす部分としては意識や感情よりも上位の、思考の力でもあると思います。
意識や感情に捕われず思考を自在に操れるようになるというのがメンタル体のマスタークラスといえるかもしれませんが、それはそのままもはやマスターと言われるレベルであると思います。
・観念、ビリーフの書き換え
F27:天国・生の中間地点・生まれ変わりの場所
フォーカス27。場所はといえば、個人的には頭のてっぺん。
でも頭蓋骨の内側、です。
ここは生まれ変わりの場所とか言われます。
輪廻転生を司るというか、中間世というところでしょうか。
個人的なイメージは天国です。
死後の世界の中で、いちばん幸せなところ、でしょうか。
私は意外とこのF27は好きなのですが。
聴きすぎて頭がキラッキラしてきます。聴きすぎ注意。
ここはスペシャルプレイスとかいう領域?を作らされる場所なのですけど、
癒しという側面が強い場所のようです。
F23~F25という囚われ領域に捕まった人々を上げてあげるのがこの場所らしく。
それはつまり成仏した、という先の世界gここですかね。
とにかくお疲れさまでした、癒されてください、というような
ウエルカムな歓迎ムードを感じます。
そんなわけで、脳が疲れている時に聴くと癒されたりします。
脳疲労に良いような感覚があります。
現実にこの領域を使うのは、、よく分からんですね。
霊能者の方が、成仏させる、いわゆる上げる、という時に繋がっている先の領域、でしょうか。
ここを知っていれば彷徨える存在をここに導いてあげるということはできそうですが。
全ての存在が癒されに行く場所、と言えましょうか。
・成仏
・浄霊
さて、市販されているヘミシンクのゲートウェイではこの27までの音しか聴けないようなのですが。実は更にこの上があるという話。
F27くぉ頭蓋骨の内側のいちばんてっぺん、と言ったのは。
クラウンチャクラの象徴といえば、蓮の花、ですが。
クラウンとは、王冠。
このチャクラ、たぶん上に向かって開いているんですね。たぶんですが。ルートチャクラは下に向かってます。
フォーカス27
7×4=28
28がパカっと、頭の上に抜けるところ?なのかなぁなんて個人的に思っています。
そしてその28の内側で、輪廻転生を司る生まれ変わりの場があるということは。
個人的な感覚なんですが、27までは地球の中、地球内の輪廻、なのかな〜なんて。思っています。
そして、28でパカっとその上に抜けていくと。
7×5=35
某ヒーラーさんの言う、35の領域。
5次元意識、とか。
宇宙意識とか。
ヘリオセントリックとか。
地球での転生を終えるとか。
輪廻の輪を抜けるとか。
その辺の話から繋がっていく領域。
これは市販のヘミシンクCDでは到達できない領域だそうで。
フォーカスレベルとは分けなければいけないかもしれませんが。
某ヒーラーさんのところで収集した情報と、
個人的な見解だけ載せておきます。
あ、でもこれ以上は体で感じるわけではないけど。
身体より上で感じる(フォーカス)レベルというところでしょうか。
単純に言ってしまえば、高次元というお話です。
呼び方は某ヒーラーさんに倣って、数字としておきます。
35の領域:ハイヤーセルフの座
個人の本質の全てがあるところ、とされています。
繋がり方としては、ハイハート、ハートの上位から繋がる場所と言われますが。
私はこれは頭上35cmぐらいの場所にあるポイントかなー?と感じる。
クラウンチャクラがぱかっと上に向いている、という感じなので
そこからまっすぐに線が伸びていって、最初に何かを感じる場所、というのは
他の講座で習った感覚ですが。
そちらでは、ハイヤーセルフの座、と言われていました。
私もそんな感覚がします。
この領域に到達するとき、いつもハイヤーセルフが微笑むような
そんな感覚を感じます。
そして、色としては、青と緑、透き通ったエメラルドとブルーのキラキラ感。
沖縄の海のようですね。
そんな色の世界を感じます。
あとはクリスタルの世界のような。そんな感じ。
個人の全てが詰まっている、個人の本質の全てが存在している領域、ということですが。
ここから全てにアクセスできるそうです。
ハイヤーセルフと繋がる、とか、
そういう感覚を感じたい時、
というかできれば、常にここの意識を感じていられると
スピリチュアル的には理想とされるところなのかなと。
いわゆる、5次元意識というところかと思います。
占星術でいうならヘリオセントリックとか
太陽意識とか、そんなところかな。
地球を抜けて、俯瞰して見られるような
そんな高い視線を持てる場所かと思います。
本当の悟りの意識はここにあるのかと。
或いは、アセンションとして目指される場所でもあるようですね。
肉体を越えた完全な自分、
地球の輪廻を越えたはじまりの自分
ありのままで完璧な自分、というような。
個人的にはここの領域は至福。です。
ハートがあったかくて、懐かしくて、
愛に満ちて、ほっとしてられるような。
ずっとここに浸っていたい、そんな気もしますね。
ヘミシンクで聴くならF15が近い感覚です。
だからF15は本質に繋がっている、と言われるのでしょう。
何もなくても完璧でいられる、それが当たり前として感じられる
そんな領域です。
別の言い方で言えばコズミック体、こーざる体というところでしょうか。
この領域でいられると記憶を保持したまま転生できるそうな。
それはもはや輪廻の輪を抜けていますね。
個人の完成というところなのだと思います。
古今東西の求道者が目指すのがこの領域なのかと。
81の領域:ワンネス
ここは、ワンネス、全てがある領域と言われます。
はっきり言ってここまではなかなか、自分としては理解があまり追いついていません。
感覚で感じるのは頭上81cmでしょうか。数字は適当。
頭のちょっと上、ではなく、結構上の方、として感じます。
スターエッセンスのイルミネーションで感じるポイントでした。
意識としては、6次元意識でしょうか。
全てがある、というのは、
本質的なワンネスというのは、
全ての欲を満たす、とか、
そういうことではなくてね
個人というものが消え失せ、全体として在る、という
そういうとても大きな集合意識、
全体が回帰していくところ、という
そんな意識でしょうか。
そんなわけで、個人として認識することが難しくなっていくような
そういうところかと思います。
私、ではなく、私たち、という意識というような。
トータルセルフといった存在があるようですが。
私はそこまで認識できていません。
ここはとても、縦に長い、
遥かに高い高い建物が見えるような
とても大きい、
本当に桁違いの大きさ、という広大さを感じる領域です。
最新のオンラインゲームのオープンワールドのような感じかな。
例えが貧相で。すいません。
そしてここのイメージはキラッキラ。金キラです。
金キラで広大。みたいな。
雲の上みたいな。
そして大天使とかいそうな。
えぇ。ここまで来ないと大天使ってたぶん出てこないよね、みたいな。はい。
120の領域:ライフストリーム
更にその上って、7次元でしょうか。
もはや理性が追い付かない領域なんですけどね。
イメージとしては真っ白だったり。
それと、ライフストリームが見えます。(FF7…知らない人ごめん)
なんか生命なのか存在なのか、沢山の何かが大きなうねりとして存在しているような。
そんな感じ。
もはや何なのかわかrない。
形容しがたい。
神気の流れ、とかっていうそうです。
宇宙の流れ、とか、そんな話かもしれませんね。
宇宙の広大な緻密に計算された秘密というか
その真実みたいな、そんなものを感じられるのかもしれないですが
なんたって7次元、であるならば
もはや認識不可能と思っていて普通かなと思っています。
ここに一時期通っていた?時期があったんですが、
星のトランジットの影響がかなり強くなる気がしました。
なのでやめました。
宇宙を把握したい人はどうぞチャレンジを。
そんな感じです。ざっとですが。
更にその外、にぽんっとでる時があるんですが、
そんな時は、何か、大きな人たちがもそもそ動いているような感じがあったり。
真っ白な世界で。
あとは、時々、星の意識というものに繋がった?みたいな時もあったり。
だけどそんな時ってかなり逝っちゃってる時なので、
まぁふわふわしてて、あんまり実用性はないです。
そしてどこの領域とかよくわkってないから、
上の方と思ってて実は違うかもしれないdすよね。
余談ですが。
脳のどこかを刺激すると故人と必ず会えるそうですよ。
そんなわけで。
これらの世界、ってのは
全て脳の中にあるんだろうなーと思っています。
脳の幻覚なのか、
そっちが現実なのか、
果たして、って話ですけど。
脳の中身ってのはまだほとんどが解明されていないらしいから。
楽しいですね。
havefun!ってことです。
個人的な感覚がより強くなる話だと思うので、割愛します。
大まかに言うといわゆる高次元というところ。
チャクラでいうと8.9.10チャクラとか。
次元でいえば5.6.7次元とか。
はたまた、27までを7次元と表現するならば、10次元とか11次元とか呼ぶ人もいるのかな、と思っているところ。
FEで言えばオーキッド、蘭のエッセンスが得意な領域でありましょうか。
とはいえ、人間からしたら12ですら自分よりは高い領域であります。
はっきり区分けするのは難しいとともに、あまり意味がないのかなと思いますが。
個人的にまるの日さんの言う35.83.120の領域の体感も書いてみます。
あるいはこれを35.42.49と言っていいのか悪いのか。その辺りは分かりません。
35
頭上数十センチ辺り。
ハイヤーセルフの座、と習ったこともあります。
私はブルーとエメラルドの光がキラキラと充満しているような、そして宇宙空間を感じるところ。
そしてハイヤーセルフさんが微笑んでいるように見える場所です。
83
頭上数メートルか、上空か。
キラキラというより、金色の黄金色の世界。
天使がいるような。
そして、塔?が見える気がします。
120
そしてこれは個人的な占星術的な


